信州の健康寿命をもっと伸ばしましょう!

栄養士から…園原委員

野菜を食べて≪げんき長生き≫

「食べる野菜を増やそう!!」

 みなさん、野菜をたくさん食べていますか?毎食野菜を食べていますか?1日の野菜摂取量の目標を350gとしています(厚生労働省)。長野県は都道府県別平均野菜摂取量が男女とも全国1位ですが、世代間の差が大きく、特に若い世代での野菜不足が課題となっています。
 では、なぜ野菜を食べた方がいいのでしょう? 野菜に多く含まれるビタミン・ミネラルは体の調子を整え、豊富な食物繊維が大腸の働きを促します。また最近の野菜の機能性成分に着目した研究では、野菜の高い抗酸化作用や高血圧・がんなどの生活習慣病の予防効果があると言われています。
 さて350gといっても実感しにくいものですが、手のひらいっぱいの生野菜がおおよそ100g~120gと言われています。 食べる野菜を手にのせてみてください。目安がわかると思います。 tenohira 長野県栄養士会では「野菜」に関する様々な取り組みを実施しています。 その中のひとつ 恋するように野菜を食べよう~恋するように野菜を食べよう~ 「恋野菜れしぴ」の編集(発行/信濃毎日新聞社) この本の中から手軽な野菜料理を1品紹介します。    

レシピ

長野県栄養士会編「恋野菜れしぴ」信濃毎日新聞社刊から抜粋

長野県栄養士会会長 園原 規子

■執筆者プロフィール
永年の病院勤務における栄養指導業務や給食管理業務の経験を生かし、地域の栄養講座や住民の健康増進の推進に携わっている。職能団体の会長として会の運営、後進の育成にあたることはもとより、様々な機会を通して「食から健康に」の思いを発信している。

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